ヨシタケシンスケ展でウルっとした話

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『ヨシタケシンスケ展かもしれない』公式サイト
ヨシタケシンスケ 初の大規模展覧会開催!全国巡回中!

ヨシタケシンスケ展に
行ってきたどおおおお

ヨシタケシンスケとの出会い

カタカナの名前に憧れて…
女性が怖いんです…

なんて言っちゃうヨシタケさん。

今じゃ知らぬ人はいない日本を代表する絵本作家のヨシタケさん。もちろんうちの双子の息子ハンとソロも大好き。ヨシタケさんの絵本で育ったと言っても過言ではない。

双子ハンソロ
双子ハンソロ

僕たちが好きなのは
『おしっこちょっぴりもれたろう』だよ。

そう、韓国に住んでいるときから日本の絵本を読んで育ったハンとソロ。1歳半の時に日本に来て、図書館に通い詰めてイラストの可愛さに手に取り、出会ったヨシタケさん。
字が少ない!読み聞かせに最高やないか!
それが第一印象です。
でもね、本の内容は「そうなのよ~」と共感することばかり。子供の目線にも、親の目線にもなって、クスっと笑っちゃうことばかり。
ののこ
ののこ

ときにはジーンと胸があたたかくなって、泣きそうになることも。

そこからあれよあれよとヨシタケワールドにどっぷり浸かっています。
こんぶちゃん
こんぶちゃん

そんなヨシタケシンスケ展が開催されるって聞いたら、行くよね。

ヨシタケシンスケ展って?

そんな子育て中のママ、パパだけではなく、当の子供たちからも、いや、もう子育てを卒業した大先輩パパ、ママ、子供関係なくヨシタケファンの方、必見です。

ヨシタケシンスケ展は2022年7月3日まで開催されています。

場所は世田谷区の世田谷文学館にて。

Twitterでも告知しているので詳細はコチラ

ヨシタケさんの魅力に包まれたヨシタケ展、このあとは兵庫、広島、愛知と全国で開催される予定です。

チケットは予約制で、時間指定されています。私は今回13時のチケットにしましたが、早く着いてしまい、係員さんにダメもとで聞いてみたら「本日は空いておりますので」と早めに入れてもらえました。

義姉ねねちゃんも先週ヨシタケシンスケ展に行ったそうですが、平日午後でも学校終わりの小学生が多く、かなりこんでいたそう。

平日の午前中が狙い目かな?

ヨシタケシンスケ展、老眼の人にはつらいよ

写真を見ての通り、壁一面にメモ帳が展示されています。これはヨシタケさんが常日頃から「お、これネタになるな」「おもしろいな」ということを書いているいわば、ネタ帳のようなもの。

こんな小さいメモ…なんですが、一つ一つ読むととにかくすんごい面白い。つい時間を忘れて読みいっちゃいます。

でもね、字が小さいの。

段々、目が疲れてくるの。

しょぼしょぼするの。

一緒に行った日本語レッスンの生徒さんは、悲し気にこう言いました。

老眼気味なので実はあんまりよく見えないんです。

私はハッキリ言いたい!

老眼の方、ぜひ老眼鏡を持参してください
ののこ
ののこ
老眼でない私ですら、目の疲労がすごかったので目薬もあるといいですね。
以上、他のブロガーさんが書かなさそうな、でも重要ポイントを入れておきました。

まとめ

帰りに老眼宣言をした生徒さんが購入したのは最新作の『あんなにあんなに』

私はこの作品読んだとき、泣いちゃいました。
子供の速すぎる成長に、もっとゆっくり大きくなってほしいと思わずにはいられない。
でも昨日より今日の子供の成長が嬉しかったり、誇らしくもあり…、そんな複雑な母親の心境をヨシタケさんは見事に書いています。
クスっとしたり
ウルっときたり
ニヤニヤしたり
そんないろんな感情が出て元気になった一日でした。
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ののこ

10数年の韓国生活を終え、2019年春に日本へ移住しました。
私とは正反対の繊細さんである韓国人夫、
日韓ハーフの双子の息子、
韓国生まれの元保護猫との生活や、
日本語教師の仕事のことなど
ちょっとした日常生活を紹介するブログです。

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