クヨクヨ男子の長男坊をどうするか

スポンサーリンク
ののこつぶやき

前回、自己効力感について書いたブログ。

わたし、失敗しないんで?状態だった
うちの亡き父が好きだった米倉涼子演じる「大門未知子」。私、失敗しないのでが名台詞で、まるでののこみたいやって一時期私のことを「みちこ、みちこ」って呼んでたほど。そう、私は自他共に認める「失敗しない女」ではなく「失敗を恐れない女」。これが現代の子どもたちには足りないと言われている自己効力感なんですって。

それを読んでくれた友達が
うちの息子も自己効力感低めで
クヨクヨ男子だー
って。

それを聞いて私も周りを見渡すと
自己効力感が高い友達の息子がいない。

あ、いた。1人。

もともと韓国に住んでいた原ドーナツちゃん
息子ゆっちんの教育のために
母ひとり子ひとりで北海道に移住したんだが

ゆっちんの自己効力感がかなり高い。

ののこ
ののこ

母子ともに高いわ。

韓国に住んでいた時、
原ドーナツちゃんの育児を
ゆっちんが赤子のころからずっと横で見て来たんですが
一体どんな子供になるんだろう?と思っていました。

結果、自己効力感が高い、
生命力にあふれた逞しい子に育ちました。

自己効力感を高めるには以下の方法が
巷で挙げられているんですが、ざっと紹介します。

①小さな成功体験

最初から大きな目標ではなく、小さな成功体験を積み上げていくこと。
なかなか成果を得られないと
モチベーションを維持することが難しく、
結果、途中で挫折してしまうと逆効果に。

タラバ姉さん
タラバ姉さん

簡単すぎる目標もダメよ。
自分にとって少しチャレンジングな目標ね。

②身近なロールモデルを観察

自分自身が行動しなくても、
自分と似ている、もしくは近い人の成功体験を観察することで
自分にもできそうだと思えるようになります。

ジュジュ
ジュジュ

それが挑戦を恐れなくしてくれるのね。

③他者からのアドバイスや励まし

周囲から「君ならできる!」「よくやった!」などと
ポジティブな言葉で励まされたり、褒められたりすることで
「こうすればうまくいく」という自信にもつながります。

ズワイ
ズワイ

批判的な意見や否定などの助言が続くと、
自己効力感は下がっちゃうよ。

④セルフマネジメント能力を高める

日々の生活リズムを整え、心身の健康を保つことが何より大事。
穏やかな精神状態でなければ自己効力感は下がる一方。

不安やストレスを感じる環境から離れて、
ワクワクといったテンションが上がる環境に身を置くこと。

キャビア
キャビア

心理的に追い込まれると
さらにネガティブな感情が生まれちゃう。

以上4つの方法で
自己効力感はアゲアゲになるって言うんですが、
原ドーナツちゃんがまさにこれやってた。

原ドーナツちゃんは、
いつもゆちんと行動を共にして
様々な経験を積み重ねてきた。

ののこ
ののこ

いや、それ無理っしょ!というようなことも
平気でやってのけた。

原ドーナツちゃん自身が
行動力があったので、それをロールモデルとして
ずっと近くで見て育ったゆちん。

ののこ
ののこ

行動力のある親の姿を見せるのも
自己効力感を高めるのに効果的。

前向きで、ポジティブな思考を持つ原ドーナツちゃん。
何か一緒にしようと誘っても
NOと言われたことがありません。
色んなことにチャレンジし、
「大丈夫?失敗するんじゃ?」と周りがハラハラしても
「かまへんかまへん~」といつも笑っていました。

ののこ
ののこ

そしてうまくやり遂げて
失敗しない。

しかし5年前、
原ドーナツちゃんはゆちんの教育問題にぶち当たりました。

ゆちんが韓国の教育環境に合わなくて
このままじゃ、ゆちんが壊れてしまうかも?と思い、
思い切った決断をします。

それは母ひとり子ひとりで北海道移住。

韓国にいると、周りからのプレッシャーや
ネガティブな感情に追い込まれてしまう、
もっと楽しいワクワクするとこで暮らしたい、
そう決意し、あっさりと韓国から離れたんです。

今は北海道で楽しそうに暮らしてるで。

そうやって育てられたもんだから
ゆちんは最強の自己効力感を持つ子になりました。

私の息子はどうでしょう。

クヨクヨ男子への道へまっしぐら?

その道へ進もうとしている長男ハン
止められるのは私たち親しかいません。

まずは私たち親が
肯定的な発言を増やし、
親子ともにテンションが上がるような
ワクワク体験を子どもと積み重ねることだと思います。

今しかない親子の時間。
全力で遊ぶわよ!

私が子供の時は親とよく人生ゲームやトランプをした。
本気で戦って親に買ったときは嬉しかったな。
そんな親子で遊べる体験も
父と母が他界した今じゃ宝物。
ののこつぶやきののこ子育て
スポンサーリンク
ののこをフォローする
ののこ

10数年の韓国生活を終え、2019年春に日本へ移住しました。
私とは正反対の繊細さんである韓国人夫、
日韓ハーフの双子の息子、
韓国生まれの元保護猫との生活や、
日本語教師の仕事のことなど
ちょっとした日常生活を紹介するブログです。

ののこをフォローする
ののこブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました