3人目を考えてみた⑦採卵

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病院
3人目を考えてみた⑥高額な請求
不妊治療をすることに決め、次のステップは採卵です。そのために自己注射に入りました。その時の請求額、2万円。自己注射は追加でするかもなので、そうなると注射だけで4万円です。そのあと採卵もあるし、凍結、移植、とお金がどんどん飛んでいきます。
ののこ
ののこ

続きです

採卵する卵子の数を増やすため
毎日、自己注射とお薬を飲んでいました。

途中、病院でエコー検査。
一体いくつの卵ができたか確認します。

4つ、5つくらいかな。

え、少な・・・

先生!
前は10数個だったんです。

今回の注射は弱めだったんでしょうか。

ののさん、前って…

はい、7,8年前です。
あ…!

(その頃、私35才とかやん)

うん、だよね。
年齢とともに、卵の数は減っていくよね。


返す言葉がございません。

現在、42歳。

42歳なら、卵4,5つは
まあまあでしょという判断でした。

注射は強めだよ。

前回(7,8年前)は
10数個取れて、
うち6つか受精できて
凍結して、
3回目の移植で成功だった気がする。

もう覚えてもないのよ。

だから今回、多くて5つだとしたら
半分の確率で2つ受精できたとしても
凍結して1回しか移植できない?

 

もう、これ無理じゃねえか?

そんな暗い気持ちになりました。

追加の注射も渡され
(1万円ほどお支払い)

卒園式の次の週に採卵日を予約しました。

自己注射のせいで
お腹はパンパン。

しかし7,8年前の
10数個の卵を抱えていた時よりは

心なしか軽く感じます。

ののこ
ののこ

あの時はほんと辛くて
歩くと激痛だったのよ。

やっぱりもう5つしか卵がないってことは
年齢的にも厳しいんだ、
今回の採卵が終わったらきっぱり諦めよう。

そう決意し、
採卵日を迎えました。


採卵とは超音波のモニター画面を見ながら、
細い針を腟から刺して、卵胞から卵子を吸引すること。

 

つづく

自己注射を打ってからとにかく眠い。
普段、昼寝なんてしないのに
気づいたらウトウトしていたよ。
病院
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ののこ

10数年の韓国生活を終え、2019年春に日本へ移住しました。
私とは正反対の繊細さんである韓国人夫、
日韓ハーフの双子の息子、
韓国生まれの元保護猫との生活や、
日本語教師の仕事のことなど
ちょっとした日常生活を紹介するブログです。

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