
3人目を考えてみた①きっかけ
2年前、周りから「3人目とか考えてるの?」とよく聞かれたけど、最近は全く聞かれなくなった。理由は簡単、私ももう42歳だから。不妊治療の支援も42歳まで、いろんなリミットが42歳に設定されていて、「まさに今やん!」と急に焦った私。しかし、問題は山積み。双子が成長して少し余裕ができたとはいえ、年齢の壁、体力の問題、そして現実的な治療のハードル…。そんな葛藤と決断までのリアルな記録。果たして3人目計画はどうなる!?
前回ブログの続きです。
3人目を考え始めたら、
時間がないことに焦りました。
さぁ、私の武器である行動力を発揮する時が来ました。
- 高齢出産で検索
- 不妊治療の病院探しと予約
- 高齢出産のリスクを調べる
これを2日ほどで調べあげ、
やっぱり高齢出産のリスクは心配だけど
とりあえず病院で話を聞いてみることにしました。
東京は大都会なので
不妊治療・東京・産婦人科で検索すると
山のように出てきます。
この中からどうやって探すんだろうと
途方に暮れていましたが、
不妊治療のブログを読み漁ると
やっぱり家から近いのが一番だと書いてあります。
そこで我が家から近い梅が丘産婦人科に決めました。

ののこ
近いと言ってもチャリで30分。
よし、病院選びはクリア。
問題は初診の予約です。
何か月待ちも覚悟して電話したんですが
結果、翌日に予約取れた。

ののこ
しかし待ち時間は
3時間だったよね。
その日は血液検査とエコー検査をしました。
それから不妊治療についての
質問があれば、そこで答えてもらいます。
不妊治療を受けるか受けないかは
まず今の私とヨーダの検査を終えてから。
可能性があるなら受けてみたいけど、
42歳でリスクもあるし、慎重に考えています。
次回は年齢制限について書きます。
つづく
リンク
産婦人科の近くには招き猫で有名な豪徳寺がある。
病院終わりに寄って、招き猫に癒されている。
病院終わりに寄って、招き猫に癒されている。

ののこ
この後も続いた妊活のリアルな体験を記録した
ブログ記事をまとめました!
悩み、不安、喜び…すべて本音で綴っています。
これから妊活を考えている方や同じ境遇の方に届きますように。

42歳で挑んだ3人目妊活のリアル、全記録
42歳で妊活始めたけど、ほんまに時間との勝負やった!不妊治療の助成金とか移植の回数制限とか、42歳っていろいろギリギリ。採卵も移植も全部リアルに書いてるから、これから妊活する人の参考になればいいな。体験談まとめたから、気になるとこから読んでみて!
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