ののこつぶやき 夫と同じお墓に入りたくないという強い意志 友達のお母さんが亡くなりました。見事なまでに終活を完璧にしていたお母さんですが、度肝を抜かれたのがお墓のこと。癌で余命宣告を受けていた夫よりも絶対に長生きしてやる、そんな強い意志で自分も癌だったのに夫を見送りました。その強い思いには理由がありました。そう、絶対に夫とは一緒のお墓に入りたくなかったのです。 2022.12.17 ののこつぶやき夫ヨーダ
ののこつぶやき 40歳、終活どうなったよ? 今年の夏の大きな課題といえばエンディングノートを書くことでした。母を早くに亡くしているので何となく自分も40歳になったころからそわそわしていました。念のために終活をしようと決めたものの、何からすればいいかわからない。そこでエンディングノートを書き始めたわけです。ようやく終わったころ、ある事実に気づきました。 2022.12.15 ののこつぶやき
ののこ韓国 またもや韓国帰国の危機 小学校入学までに双子の息子を日本で育てるか韓国で育てるか決めておきたい私。先月韓国に行ったときに小学校ママから話を聞いたり、実際に韓国の子どもたちを見て思ったのが「うちの息子たちには日本がいいかも」ということ。じゃ決まり決まり。と日本永住を決めたんですが、ヨーダは違ったようです。 2022.12.14 ののこ韓国
ののこ韓国 빈손으로(手ぶらで)韓国文化 1年ぶりに韓国に行った時のこと去年と同じくお土産をたんまり買っていきました。お義母さんに頼まれたもの、友達にあげたいもの。それを渡したところユンユン親子だけはすこし浮かない顔。どうやら自分たちが빈손으로(手ぶらで)来てしまったことを申し訳ないと。返って私も気を遣わせたことに申し訳なさを感じました。おみやげって難しい、そんなお話です。 2022.12.12 ののこ韓国
ののこ趣味 走る女ののこ、何のために 最近、オカリナをほっぽり出してランニングにハマっている私。その理由はなんといっても健康。兄のコロナ太りから酒量が増えて~の痛風になり、そろそろ母が死んだ年齢に近づいてきたのを感じて周りの大事な人も病気になったり、いろいろと考えさせられました。そこで健康のために走ることを選択した私のお話です。 2022.12.11 ののこ趣味
ののこ子育て 味にうるさい息子たちが心配 韓国に行ったとき、息子たちが拒否した食べ物が牛乳と卵。牛乳は確かに私もラテを飲んだ時に「ん?」と感じましたが、飲めないほどではない。味にうるさい(입이 까다롭다 )息子たち、私の料理でも味噌を変えたらすぐ気づくし、ちょっと将来が心配。 2022.12.06 ののこ子育てののこ韓国
ののこつぶやき なんで私がめんどくさい性格なのか分かった 繊細さんの旦那を持ち、繊細さんの本を読んでは「いやぁ、生きづらいなぁ繊細さんって」なんて他人事だったのに、ここ最近の出来事とある本との出会いで気づいてしまったんです。私も繊細さんだってこと。HSS型HSPという特殊な繊細さんで、よく言われる表現だと「アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる」ような矛盾を抱えている人だそうです。私のエピソードを読んでみてください。新しい発見があるかも!!? 2022.12.05 ののこつぶやき
ののこ子育て 韓国の子どもについて思うこと① 「お母さんどこ行ったの?」「お母さんの所に行ってー」とにかくこのふたつを言いまくった韓国での公園。なぜなら韓国人のお母さんたちが子供のそばにいないんです。みんな集まってコーヒー片手に優雅におしゃべりしていました。それに比べて過保護な私は子どもの近くで見守っていて、うちの息子にいじわるしたり、押したり、割り込んだり、でも全く「ごめん」の一言もなく危なっかしい、そんな場面を目撃することになります。そこで私が注意したら、「はあ?なんだよこのおばさん」となるわけです。どうやら韓国は親が介入せず自分たちだけでどうにかしちゃう子供社会のルールがあるようです。 2022.12.04 ののこ子育てののこ韓国
ののこ韓国 1週間経って後悔していること 韓国時代、仲の良かったししゃもとキャビアと3人で遊んだ時のこと。多忙のししゃもが色々と計画してくれました。「私に任せて!」そう言ってくれたのにああだこうだと言ってしまった私。あれから1週間経って後悔しております。ししゃも、ごめんよ。 2022.12.02 ののこ韓国
ののこ韓国 結局、韓国に住めそう? 日本に長らく住んで、韓国に完全帰国したものの「やっぱ韓国に住めねえ!」とまた日本にとんぼ返りした人の話を聞いてこともあり、今回の韓国滞在では「また住めるかどうか」をテーマに過ごしていました。その結果、やっぱり韓国の発展スピードに追い付けない、追いつけないことに焦る夫ヨーダがいました。そんなお話。 2022.12.01 ののこ韓国