ブログに何度も書いてきたように
夫ヨーダは双子ハン・ソロに過保護&過干渉。
(引用:がーるずちゃんねる)
「危ない」という理由で
あれしちゃだめ、これしちゃだめと言って
子どもに挑戦させないヨーダ。
危なくてもさ、親が見守りながら
やらせてみることも必要だと思ってる私と意見がぶつかります。
例えば雪の日。
道が凍ってるのが楽しくて走りたい双子。
滑って転んだらけがをするから走らないでと言うヨーダ。
滑って転ぶことで次回から気を付けるようになるから、
まずは転んでみなと、
滑らないようにゆっくり走ってという私。
走っていいよというオンマと
走ったらだめというアッパ。
育児書には夫婦で言ってることが違うと
子供が混乱すると書いてあります。
結局、走ってハンが転んだよね。
転んだけど、
雪の日は滑るってことが分かったじゃないか!
骨折したらどうするの!
それから学ぶこともある。(自分談)
でね、私が今いちばん気になるのが
ヨーダが何でもかんでも先回りしてやってあげること。
今朝なんて何回キレたか。
こちら、朝のやり取りです。
昨日着た服がまだ乾いてない~。
アッパがドライヤーで乾かしてあげるね。
ドライヤー後、
ちょっとまだ濡れてるのを気にしてるハン。
その姿を見て、
まだ濡れてる?
アッパがもう少し乾かすよ。
ねぇ、双子は「まだ濡れてる」と言っただけだよね。
ちゃんと自分の口で
「渇いてないからドライヤーで乾かして」って言わせて?
アッパのガーリックトーストおいしそう。
アッパのと交換してあげるよ!
ねぇ、双子が交換してって言った?
勝手に代弁しないで。
朝、りんごジュースを飲み終え、
次は何を飲もうか考えている次男ソロ。
飲み物何があるかな~。
冷蔵庫には牛乳、お茶があるんですが、
黙って見ていたら
牛乳飲んだら?
そう言って冷蔵庫の牛乳を持って来て
コップにいれようとするじゃないですか。
ちょっと待て~っ!
ソロが牛乳飲みたいって言った?
ソロが牛乳持って来ていれてって言った?
そんな風に何でもかんでもあんたが決めてやってたら
この二人は自分の意思を話せない子になるよ?
今は小さいし可愛くて、
そうしてあげたいかもしれないけど
歳を取っても言うのよ。
「アッパー!喉が渇いたー!」って。
そしたら息子が飲みたい物を持って行ってあげんの?
マザコンやないの。
ゾッとするわ。
このままヨーダが双子の気持ちを汲んで
先回りしてばかりだと「察してちゃん」になるんじゃ?
相手に言いたいことがあっても、「察してほしい」と思っているため、遠まわしに言ったり、ほのめかしたりするだけで、はっきり伝えません。
(引用:@DIME)
最近の子どもは
自分の気持ちをきちんと言葉にして伝えることが苦手なんだって。
こんな問題があった。
2.その本、読み終えたら貸してくれる?
世代なのか、地域差なのか、
私が子どもの頃こんな言い方してたら
ずっと本読めなかったわ。
だからか私はこんな言い方に拒否感があります。
사람을 기분 좋게 하는 말
(人に嫌な気持ちをさせない話し方)の問題が多いんです。
こんな問題、要る?と思ったけど、
韓国人ママ友とか義母とか
「下手くそ」とか「こんなの要らない」とか言っちゃってる。
それが原因で今冷戦中です。
よく言えば正直だし、
言い方がストレートだから強く感じるというか。
韓国の大学で働いている友達が言うには
韓国の若者は対人コミュニケーション能力が低下していて
自己主張が苦手な子が多いんですって。
答えが決まってる勉強ばかりしていて
自分で考えたり、意見を述べることが苦手なの。
そこで今の幼稚園・小学校では
本をたくさん読ませて感想文を書かせたり、
意見を言う練習、
発表させたりしてるんだって。
我が家でもずっと読み聞かせをしていて、
読書好きな息子になったと思ってたけど、
「どうして主人公はそうしたと思う?」
「この後、物語はどうなると思う?」
「なんでこの子は泣いたと思う?」
そんな質問をしたら黙ってしまうんです。
読み聞かせを聞くだけの子になってしまった。
これも私の責任なのかしら・・・
子どもに自分で考えて動ける子になってほしい、
人とコミュニケーションをとれる子になってほしい、
そう思う親がほとんどですよね。
だからこそ、
手出し口出しはしない方が良いんです。
こないだ韓国人ママ友メクジュにも言われた、
構いすぎ。放っておきな。
困ったことがあっても、
それを自分で乗り越えたという経験が
大人になる上で役に立ちます。
過保護・過干渉は
子どもの成長するチャンスを摘み取ってしまうもの。
双子がまだできないことは手伝って、
もうできることは手を放そうと決意しました。
過保護・過干渉は、ヨーダに辞めさせないと。
双子がちゃんと自分の気持ちを言えるように
私たちも見守りたいです。
もうこの服を双子に買うしかない。
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